友達にはあまり言えないけれど、恋人ではないけれど友達以上――つまり体の関係になっている人がいるという方々。まあ友達に話したところで「やめた方がいいよ!」とアドバイスされてしまうわけですが、どうにかこの関係を続けたい……そう思っている自分がいるときってありますよね。
今回はそんな「友達以上恋人未満の関係を成立させる6つのルール」をご紹介します。
共通の友達をつくらないこと
あなたたち2人の関係を説明するときにややこしくならないためにも2人の共通の友達を作ったりするのはやめておきましょう。たとえばあなたが友達と飲みに行くときに彼を誘ったりなど、もともとあったグループのなかにいれたりするのはやめておいた方が無難です。
ベッドルームだけの付き合いにする
一緒に食事に出かけたり、遊びにいったりするのはNG。2人の関係はあくまでも体の関係でつながっているということを常に頭のなかに置いておくのです。出かけた先で誰か知り合いに会ったときに2人の関係を疑われたりするのものちのち面倒臭いことになるからです。
避妊や性病に気を使うこと
2人は恋人同士ではありません。ということはあなたと同時に別の人と体の関係を持っていたとしてもおかしくはないわけです。そういう状況であればどこから性病がやってくるかなんてわかりませんから気をつけておきましょう。
また快楽を求める関係ですから、望まない結果にならないようしっかり避妊しておきましょう。
一晩すごすのはやめておくこと
2人の目的が終われば家に帰りましょう。そのまま2人で同じ部屋に居続けるのはやめておくんです。恋人同士なら、朝まで一緒にすごして朝ごはんを一緒に食べて出かける――そんな楽しいプランが待っているかもしれません。でも、2人の関係にそれを望んではいけないのです。
嫉妬はしないこと
自分から誘ったときに彼の都合がつかなかったとしても怒ったり、彼の持っている予定に対して嫉妬したりしてはダメです。なぜなら2人は恋人ではないからです。彼が出逢い系アプリのティンダーに登録したければそれを受け入れるべきだし、恋人のポテンシャルを持つ女の子とデートに出かけるというのならば、こころよく送りだしましょう。
あなたが今後2人の関係に臨むことを確認しておくこと
あなたにちゃんとした恋人ができたら彼との関係をやめるつもりなのか、それとも今は体の関係だけど将来的には恋人関係を望んでいるのか、あなた自身が今望んでいることを確認するようにしましょう。それから2人でお互いに望んでいることを確認してみると最終的に泥沼化することを避けることができるはずです。